投稿規定

  1. 範疇と分量
    1. 論文(復曲・復活・創作など研究上演に関するものを含む):注・楽譜・舞踊譜・図表・図版などを含めて20,000字相当以内。
    2. 研究ノート:同じく8,000字相当以内。
    3. 活動ノート:同じく4,000字相当以内。
    4. 資料紹介:同じく8,000字相当以内。
  2. 採否
    • 採否は編集委員会で決定します。論文については別に定める「査読規定」にしたがって査読をします。採否については投稿締切の約二ヶ月後までに連絡します。
  3. 送付先
    • 投稿原稿は、楽劇学会編集委員会にお送り下さい。不在のこともあるので、書留は避けて下さい。メール・アドレスをお持ちの方は投稿の際にお知らせ下さい。
  4. 体裁および部数
    • 投稿原稿は、楽譜・舞踊譜・図表・図版も含め、プリント・アウトまたはコピーで合計三部提出してください。採用が決まった原稿については、データの送付方法を、あらためて連絡します。提出された原稿はお返ししません。
  5. 権利関係の処理
    • 楽譜・舞踊譜・図表・図版などの使用にともなって、所蔵者、所掲者等が有する諸権利から発生する問題については、投稿者において投稿前に処理しておいて下さい。
  6. その他
    • ご不明の点は楽劇学会編集委員会までFAXまたはメールでお問い合わせ下さい。。

[楽劇学会編集委員会]
〒202-8585東京都西東京市新町1-1-20 武蔵野大学能楽資料センター気付 楽劇学会編集委員会
 FAX: 042(468)9742
 e-mail: gkgk-edi*musashino-u.ac.jp 
 ※*を@に変換してご送信下さい。迷惑メール対策につき、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


『楽劇学』査読規定

第1条 目的楽劇学会は、学会誌『楽劇学』の学術誌として適正な高度の学術的水準を維持するために査読制度を設け、編集委員会がその運用にあたる。第2条 対象査読は、『楽劇学』への投稿のうち、論文として投稿されたものを対象とする。第3条 査読者編集委員会は、対象となる投稿1編につき、投稿者と利害関係のない2名の査読者(レフェリー)を会員より指名し、査読を依頼する。査読者の氏名は非公開とする。第4条 査読者の任務査読者は第5条に挙げる項目について評価を行い、第6条に基づき判定を行い、これらの結果を定められた期日内に編集委員会に報告する。第5条 評価の項目査読者は以下の項目を念頭において評価を行う。

  1. 内容の評価
    1. 楽劇研究、楽劇創造にたいする貢献度
    2. 記述されている内容の正確性
    3. 論旨の展開の適切性
    4. 結論の妥当性
    5. 資料および文献の取り扱いの適切性
  2. 表現・形式の評価
    1. 表題と内容の整合性
    2. 文章表現の明瞭性
    3. 全体の構成や見出しの立て方の適切性
    4. 図版・表の取り扱いの適切性
    5. 参考文献の記載方法の適切性

第6条 判定査読者は、前条の評価項目に基づいて、総合的に、次の4段階の判定を行う。

  1. 掲載可(このまま掲載が可能な場合)
  2. 修正条件付きで掲載可(技術的で微細な訂正のみ必要な場合。再査読は省略可)
  3. 修正後再査読した上で判定(ある程度以上の書き直しが必要な場合)
  4. 掲載不可

なお、掲載不可とする場合は、査読者は編集委員会に対し評価およびコメントで理由の具体的根拠を示さなければならない。第7条 投稿の採否編集委員会は査読結果を十分に検討した上で、投稿の採否を決定し、その結果をすみやかに投稿者に通知しなければならない。第8条 投稿の修正第6 条1・2の判定の場合、投稿者は修正した原稿を定められた期日までに編集委員会に送付しなければならない。第6条2の判定の場合、編集委員会は原稿の修正 が適切になされたことを確認した上で原稿の採否を決定する。第6条3の判定の場合、編集委員会は改めて査読者に査読を依頼する。第9条 付則この規定は2007年6月2日から施行する。